- 11 彼氏・元カレへのありがとう
- 2019.02.12
新しい私
はむかつ
ゆうとへ
物心ついた頃に気づけば妹という存在がいました。そして、いつしか両親の口癖が「お姉ちゃんなんだから」になっていて、今思うと幼い頃から我慢することが多くなり、人に甘えることや相談することがないまま育ち、生きづらかったなあと思います。
褒めてもらうために勉強して良い点を取る!
何かを買ってもらうときは欲しいものを選ぶより値段で選ぶ!
妹が寂しくならないように自分は極力家にいない!
変な自分ルールで自分を縛り上げ、さも当たり前かのようにいきていて、歳を重ねるほどに辛さもましていました。
しかし、彼の自由奔放な姿や全力で甘えてくるところ、何かがあるとすぐ相談してくる癖をそばで見ていて、いつしか憧れ、気づけば楽に生きることができていました。
学力よりも人との関わりの大切さ
本当に欲しいもの
身近な人に触れることの暖かさ
彼と付き合うことで私は変わったとよく言われます。バカになったとか、怠け者になったとか、いや、今の私が本来の私なのです。でも、悪いことばかりではありません。家族との距離感も縮まりました。私が一人で勝手に辛かったことを知っていたみたいで、私が変われたことで安心したようです。
“ありがとう”は日常的に使っている言葉ですが、本当に感謝している部分は照れ臭くて伝えられないままでいつも心の中にあります。
当たり前のようにそばにいてくれること、甘えたい時に包み込んでくれること、新しい私を育ててくれたこと。普段は言えないけど、この場で、文章として残しておきます。いつか直接伝えられるその日まで。
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