おばあちゃんのぬくもり

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わたしが小さい頃からいつもお菓子やジュースを買って学校から帰るのを待っててくれたおばあちゃん。

高校、大学と離れて暮らすようになってからはほとんど会うことが出来ないけど、いつもわたしが帰省した時はふかふかのベッドや丁度いい湯加減のお風呂、これ以上食べれないくらい量の多いおばあちゃん手作りの料理、とにかくたくさんの温もりを用意していつもわたしを迎えてくれます。

そしておばあちゃんはいつも「孫の嬉しそうな顔をみるとね、わたしも嬉しい。色んなことをしてあげたくなっちゃう。」と言ってくれます。

先日突然の体調不良でおばあちゃんが入院してしまった時に、これらのぬくもりや言葉が一気に頭の中に浮かんできました。
今まで当たり前だと思っていた温もりも永遠ではないんだと気づきました。
恩返しするなら今のうち。それからは少しでも多く帰省することを決めました。

わたしもおばあちゃんの嬉しい顔を見たいから、これからはなるべくたくさん帰省して会えるようにするね。

おばあちゃんが作った煮物、またお腹いっぱい食べたいなあ。退院して元気になったら一緒にお料理もしたいなあ。
いつも恥ずかしくて面と向かって言えないけど、ありがとう。

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