- 03 お祖母ちゃんへのありがとう
- 2019.06.04
いつも私を受け入れてくれたおばあちゃん
みんく
おばあちゃんへ
おばあちゃん、私は子どもの頃から、あまり積極的に友達と遊ぶ方ではありませんでしたね。
父がそんな私を心配していたのは分かっていたしなるべく外に遊びに行って欲しいと思ってたのはすごく伝わってきました。
そんな親の気持ちが分かるだけに辛かったけれど、おばあちゃんの家に遊びにいくといつも優しく受け入れてくれたね。
私がいつ行っても、お友達と遊ばないの?と言ったことは一度もなく、嬉しそうにニコニコとおやつを出してくれたし、私が好きな本を買うお小遣いをよくくれました。
私は友達がいないわけでもないけど好きなものは読書で、わいわい騒ぐのは苦手だったから好きなものを認めてくれて自分らしくいるのを許してくれるおばあちゃんはありがたかったな。
もうおばあちゃんは天国へ行ってしまったけど私はおばあちゃんがいたおかげで子ども時代にどこにも行き場のない気持ちにならずに済んだんだと思う。
ありがとう、おばあちゃん
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