夢のような保護猫活動

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実感ご近所のFさんとSさんへ

実家のご近所同士なのに、これまでお顔もよく知らなかった、FさんSさん。    
私が、独居生活となった母の様子を伺いに、実家に頻繁に通うようになって程なく、仔猫の鳴き声が聞こえるようになりました。

声の主を探しに庭に出たら、Fさんが声をかけてくれました。
そして、Sさん夫妻もその猫たちを気にかけている事、猫は、母と子が3匹の計4匹であることを教えてくれました。

それがはじまりで、実家を拠点に、あれよあれよと猫たちの捕獲、里親探し、避妊手術、猫たちの世話の6か月。

もともと猫が大好きな人たちだったせいか、とても楽しく、また、独居の母まで助けてもらいながら、猫とは全く関係のない話でも盛り上がりながら、楽しかったですね。そして、猫たちが良い里親さんの元に行けたときは、寂しくなりましたね。

でも、今でも実家に行くと、お茶しに来てくれたりして、本当にうれしいのです。
感謝しかありません。猫たちの分と母の分と、私。ありがとうございます。
これからもお付き合いのほど、よろしくです。

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