自分も大変なのに、心配してくれてありがとう

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母へ

北海道を襲った胆振東部地震。夜中の3時過ぎの出来事で、緊急地震速報が鳴り目が覚め、子供達の安全を確保しようと起きました。

幸い私たちが住んでいた市は大きな被害なく済みましたが、3日間の停電が続きました。その間は、電話もなかなかつながりにくい状況でした。停電は正直精神的に追い詰められるものでした。

復旧までに1週間くらい掛かるかもしれない、食べるものを求めてスーパーに行くが、すでに品薄の状態。そんな中、同じ北海道に住んでいる母から連絡があり、太陽光発電のおかげでお風呂位なら何とかなっているから、いつでもおいでとの電話。

母の住んでいるところは40分くらい離れた町。普段なら、そんなに苦になる距離ではないけれど、信号もついていない状況を考えると危険と思い最終手段だと決めていましたが、停電が復旧するまでの間、時々電話をくれては励ましてくれた母に感謝します。

ありがとう。一瞬ですが不安から解放されるひと時でした。

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