時には厳しい、でもすべてが優しかったお母さんが大好きです。

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大切なお母さんへ

お母さんは、とても厳しい人だと思っていました。でも、自分が大きくなる度に、お母さんはやさしく、私の事をとても大切に育ててくれていたのが分かります。

小学生の時は、ゲームは一切買ってくれず、テレビは1時間。でも、本は何冊でも買ってくれました。家事の手伝いも、お皿洗いや料理、全ての作業をきっちりするように言われましたが、1つ1つ丁寧に教える事の大変さは、自分が子どもを育てるようになり、痛感しました。

小さい時は、厳しいという印象が強くありましたが、お母さんを怖いと思った事が一度もなかったのは、厳しくても、出来なかった事や失敗を怒ったりしなかったからだと思います。勉強もしろとは言わず、した方がいい理由をお母さんなりに話してくれていました。私が、色々と物事に対して考え、失敗を恐れずに育ってこれたのはお母さんがいたからだと思います。

厳しかったと思っていたけれど、断片的に思い出すのは、紙芝居を何度も読んでくれた事、レジャーを楽しんだ時に覚えているのは、お母さんのスカーフ。私はお母さんのスカーフが大好きでした。

料理も、今、作る側になりましたが、お母さんに教えてもらった料理、隠し味、豆知識がたくさんあります。そして教えてもらっていた時の事を思い出すと、いつも私は笑っています。

大人に成長するためにたくさんの事を教えてくれ、道を自分で開く事を示してくれたお母さん、ありがとう。大好きです。

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